1/100 SCALE KIT
GUNDAM FORMULA-91
Federal Force Prototype General Purpose Mobile Suit.
With V.S.B.R. System

 

製作風景です
最終更新日 2004.10.09

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バックパックのブロック制作

まずは一体成形のノーマルパーツを切り離し。いろいろ考えましたが、オール新造!に決定。

まずはノズル基部のブロック作成。プラ板の積層から削りだし、各面に傾斜をつけます。
市販のノズルパーツを両面テープで借り止め、バランスチェック。
 
   

 

フィン(板状の部分)の作成
バックパックには4枚+1枚のフィンがあり、ここではそれを新造します。若干テーパーが付いているので、以下それを再現するための工作。

ポリパテのサンドイッチで作ることに。

30mmで1mmから3mmになる勾配をプラ棒で作る。

判りにくい写真である。プラ板、プラ棒には離型材が塗られた。
ポリパテをサンドイッチし、半硬化状態。
柔らかいうちに大まかに切り出し。
こんなテーパー。
ざっと形を出します。
ブロックとの比較。で、ここでバランス的に合わないことが判明。まず厚すぎ。テーパーもきつすぎ。とにかくかなり薄くした方が良いことが判ったので、ポリパテはキャンセルしてプラ板で作り直すことにします。
ちゃちゃっと現場で製図。1.2mmのプラ板から。
一番上にある切り欠きのあるフィンも作っておこう。
切り出して、合わせてみる。
ノーマルにくっつけて、様子を見る。うん、これくらい薄い方が良い。
でも真っ平も味気ないので、後でパテを盛って3次元の翼断面にしよう。
これで行けそうなので、5枚切り出し。

それぞれのフィンにパテを盛り。
中央がふくらみ、先端部が薄くなるように削る。
これでテーパーも付きます。ほんとにごく僅かで十分なんですね〜。

2004.08.28更新

 

   

 

小さいフィンの作成

 バックパックは扇のように開いていくが、それぞれのパーツは先細り。当然集合部には大きい隙間が発生する。

当初は背骨のようなインナーフレームを通そうかと想っていた。この写真はフレームっぽく処理している。

しかし肩やフクラハギのような放熱フィンにした方が統一感が出るかなと想って、試しに小さいフィンに変更。

 翼断面の作成。
2.4mmのスロープ。この角度で扇の開き具合が決まるので、慎重に。ノーマルは開きすぎなのでそれよりやや角度を少なく。GFFでもそのように処理していましたね。
 切り出して、反対側もスロープに。菱形みたいな断面にします。
 枚数を切り出す。それっぽくなる。
 いきなり組み立て。
第一案のインナーフレームと比べると、決定的に奥行きの深さが感じられるようになった。私は設定とかあまり拘りはないので、好みで作ってます。
   

 

バックパック組み立て
 組み、チェック、ばらし、調整、組、の繰り返し。何度も何度も。
 
 
 
 
塗装も終わりました。
2004.10.09 更新
大きいフィンにブロックを接着。
2004.10.09 更新
全体組上がり。
2004.10.09 更新
 
2004.10.09 更新
   
   

 

 定番、延長。ハッチオープンとかは考えて居ませんので、好みのラインにしています。

 ノーマルのエリを削り取る。

プラ棒、プラ板でゲージを作り・・・

2004.08.28更新

 

 ポリパテを盛る。

2004.08.28更新

 

 だんだん形に・・・
2004.09.30 更新

 あとは表面処理。
2004.09.30 更新

   

 

 

腰&股 周辺
 股間接の取り付け位置を下に4.5mm、前に2mm、外に1.5mm。
 
 腰フロントアーマーの取り付け方法を変更。
 バーニア部分をプラ板から作ってみる。

2004.09.09 更新

   

 

 

 

膝関節改修

左が改修後、右がノーマル。ノーマルは芋虫状のポリパーツ丸出しで、ゲートあり、PLあり、ヒケあり・・・

二重間接で膝の曲がりが大きく取れるようになりました。

 足の延長も兼ねてます。
 

2004.08.28更新

 

 プラ板で裏打ち

2004.08.28更新

 

 それぞれ薄く加工し、フィッティング。

2004.08.28更新

 

   

 

バーナーノズル
 

2004.08.28更新

 

   

 

ベスバー
 左がノーマル。右がモールド切り取り状態。
切り取った部分は新造です。

2004.08.28更新

 

 開口部分が下に広すぎると想うので、プラ板&ポリパテで底上げ。
2004.09.30 更新

 ここから、バーニア基部&スモールフィンの制作です。まずはポリパテをプラ板でサンドイッチ。
2004.09.30 更新

 切り出して、エッジを丸めます。
2004.09.30 更新

 スモールフィンはプラ板から。
2004.09.30 更新

 それらを仮組。
2004.09.30 更新

 装着。(ペンであたりを取ってます)
2004.09.30 更新

   

 

頭部
 フェイス切り離し。
ホホの形状変更し、上下を詰める。

2004.09.09 更新

 コンマ・ミリ単位のピンバイスが役立つ!

2004.09.09 更新

 フェイス、ヘルメット、共に小型化してます。


2004.10.09 更新

   

 

 ポリキャップの仕込み方法に悩み中・・・

2004.09.09 更新

イロイロと試しましたが、 基部を新造します。

2004.09.30 更新

 パテで借り止め。
2004.09.30 更新

 
2004.09.30 更新

 少し傾斜をつけて怒り肩に。
2004.09.30 更新

 シールド・マウントになる左腕。
キットパーツを元にして、プラ板・プラパテで作成。
2004.10.09 更新
 複雑な形になりました。

2004.10.09 更新
   

 

シールド
 純正部品を開口。
2004.09.30 更新

 
2004.10.09 更新
 悩んだシールドの処理。左がノーマル、右が処理後。
写真ではグラデーションが濃いですが、実際はクリアーを保ったままのグラデーションになってます。


2004.10.09 更新
   

 

 

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