ハイニューガンダム 改造制作 L16

作品番号 L16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の製作記事では、一般基本的な工作の説明は省略して・・・

ぷらもっち管理人「もち」の独自な加工などを紹介したいと想います。

 

 

 

まずは足首のシリンダーの金属化です。

 

左がノーマルの写真です。シャフトの部分をドリルで穴開けして、

変換シャフトA2-1mm を差し込みました。

差し込むだけの簡単装着です。

 

注意点::単に2mmのシャフトを入れようとすると、上手くいきません。

プラの肉厚が薄くなるため穴がキレイにあけられなかったり、

場合によってはプラ部品が破壊されてしまいます。

なので受け側の肉厚が不安なときは変換シャフトの1mmの部分を差し込むとイイでしょう。

 

 

精度を上げる=安全な方法を採る、といえる工作だと想います。

 

 

おなじようにカカトのシャフトを 変換シャフトA3-1mm を使用してメタル化します。

ここは3mmになるので、さらに強度を必要とします。

これまで何年・何十年と手こずってきたシャフトの表現ですが

そういった苦労から変シャを設計しましたので、自分でも重宝してます。

 

 


 

 

ここから、足の組み立て&ディテールアップの説明です。

 

 

足首などは特に荷重がかかうえに可動も必須な部分なので、身体の中でも

いちばん気を使う部分になるでしょう。

できるだけ接着剤を使わずに、プラモ専用ネジ類 をつかって機械的接合で

組み立てるようにしています。 

 

 

同様に、モモ(股関節)も強度と可動が必要になるので、

変換シャフトC と プラモ専用ネジ類 を使って機械的接合にしました。

 

特に強度が必要ないところは小さめのネジでもOk。適宜、使い分けが大切です。

 

 

あとそれから、ネジ式にすると何度でも組み立て&分解が出来るので

仮組や塗装が楽になりますね。

 

 

 

丸型のディテールは、すべて アポジやノズル 、 ボール などに置きかえていきます。

 

 

この辺のパーツも、変換シャフトC と プラモ専用ネジ類 を使って

分解組み立てができるように構成していきます。

 

 

 

 

 


 

 

 うでの周辺も小さめな部品が複雑に構成されているので

 プラモ専用ネジ類 を使って 精度と強度をアップさせます。

接着剤とは比べものにならない強度を得られますよ。

 

 

 


 

 

 

 

 バルカンは 超精密STパイプF を使いました。

 このパイプは極小サイズで綺麗な金メッキ色を出せて

ボクは満足して良く使ってるので、みなさんにも使って欲しいです。

 

 


 

プロペラントタンクの加工です。

 

ノーマルのノズルを切り落として、穴を開けて・・・

 

PPノズルH を差し込む。

 プラモプラスのノズルは、ステンレスを使用しています。

アルミと比べると重く黒ずんだ重厚感のある素材です。

 

 

ステンレス独特の光沢が大好きです。

 


 

 

シールドの改修。

 

MGハイニューのシールドのスプリッター迷彩は、それはそれでいいのですが

違う塗り分けにしたいときは、一苦労させられますね^^;

 

 

 

 

オリジナル・デカールを貼り付けて、完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで観て頂いてありがとうございました。 みなさんの感想やリクエストが僕の製作の励みになっています。 よろしかったら気軽にメールなどくださいませ。

みなさまに、楽しい模型ライフを!