ハイニューガンダム N28

作品番号 N28

 

シールドの制作

シールドは、いつもどおりキットのモノを加工します。

これが手間はかかりますがいちばん精度が出ますね。

 

キットはけっこうツラが合わず段ができてしまうので、接着の際に

ツライチになるように調整します。

そして真ん中のリブは用途不明なので切り落とし。

スキマを瞬着やパテで埋めて面を出します。

 

スリットを切り抜くために当たりを出します。

ノコギリで切るときにだいぶ切りシロを取られるので

そのぶん余裕をもって寸法取り。

 

スリットの正確なラインはヤスリをかけるときに出していきます。

ツライチも、パテ充填・乾燥・ヤスリがけ・パテ・・・を5回くらい

くり返して整えていきます。。

 

塗り分け&ディテール用のプラ板を切り出し。

 

シールド下半分の加工が終わりました。

 

シールド上半分もレジン加工の基礎どおりに

加工を進めていきます。

 

上半分と下半分の仮組すり合わせは、完成までに20回くらい

チェックしてると想います。図面での寸法と実際に観るイメージは

かなり違うので、ここでは論理的数値よりも主観に頼って

修正を加えています。

 

シールド裏側。ディテールがしっかりありますが、

 

やはり深く彫り治すとさらにシャキッとしますね。

 

 

シールドマウントパーツ。ボールジョイントの軸用の穴と

本体を半埋めするための面取りを行います。

 

 

ボールジョイントは強度が安心の関節技を使用。

 

シールドマウントの腕側のパーツです。

 

 

このハイニューのシールドは軽くもないが重量級でもないので

この大きさのジョイントで充分支えられます。

 

 

 

メタルパーツが埋め込まれました。

ボール1mm、1.5mm。 PPソケットB1、B2。

PPアポジ2mm、ネジC、D。 などなど。

 

 

最初に工作をはじめましたが、パテの乾燥時間などがあるので

仕上がりは最後の方になりますね。

 

最後まで観て頂いてありがとうございました。 みなさんの感想やリクエストが僕の製作の励みになっています。 よろしかったら気軽にメールなどくださいませ。

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