PPカラーについて

 

単品カラーチャート

PPカラー00 超なめらかシンナー50ml ※1 シンナー 添加剤

PPカラー01 コメットレッド

  光沢
PPカラー02 フレームブラウン   つや消し
PPカラー03 オフホワイト   光沢
PPカラー04 ニューブルー   光沢
PPカラー05 量産グリーン濃    光沢
PPカラー06 量産グリーン薄   光沢光沢
PPカラー07 準備中   -
PPカラー08 チネルブルー   光沢
PPカラー09 フレームグレー   つや消し

PPカラー10 リッチレッド

  光沢
PPカラー11 ピュアオレンジ   光沢
PPカラー12 オレンジイエロー   光沢
PPカラー13 ピュアイエロー   光沢
PPカラー14 ピュアホワイト特濃 ※3   光沢
PPカラー15 ピュアブラック特濃 ※3   光沢
PPカラー16 ウェポン用グレー   つや消し
PPカラー17 センサーグリーン   光沢
PPカラー18 フラットベース ※2   添加剤
PPカラー19 準備中 -
PPカラー20 準備中 -
PPカラー21 グレースケール25%   光沢
PPカラー22 グレースケール33%   光沢
PPカラー23 グレースケール50%   光沢
PPカラー24 グレースケール66%   光沢
PPカラー25 グレースケール75%   光沢
     

PPカラー31 ピュアシルバー

シルバー 光沢
PPカラー32 ブライトシルバー シルバー 光沢
PPカラー33 メタリックイエロー メタリック 光沢
PPカラー34 ブラックシルバー シルバー 光沢
     
PPカラー41 蛍光ピンク 蛍光 光沢
PPカラー42 蛍光レッド 蛍光 光沢
PPカラー43 蛍光オレンジ 蛍光 光沢
PPカラー44 蛍光イエロー 蛍光 光沢
PPカラー45 蛍光グリーン 蛍光 光沢
PPカラー46 蛍光ホワイト 蛍光 光沢
PPカラー47 蛍光ブルー 蛍光 光沢
     
PPカラー51 ベーシックホワイト   光沢
PPカラー52 ベーシックブラック   光沢
     
     
     
PPカラー61 クリアーオレンジ クリアー 光沢
     
     
     
     
     
     
     

価格はすべて800円。容量は30ml入り。濃度はMrカラーよりもちょっと薄いくらい、筆塗りでちょうど良い濃さです。エアブラシの場合は1.5倍〜3倍くらいに薄めてください。実際のカラー色味についてはこのページの下の方にも参考写真があります。

※1:シンナーのみ50ml入りです。妙に滑らかなシンナーで 非常に綺麗な塗装ができます。試しに使ってみてください。 リクエストがあれば大容量での販売も可能です。

※2:フラットベースは塗装をつや消しにするための添加剤です。 光沢の塗料に10%〜30%程度を混ぜ合わせてください。 多く入れるほどツヤが消えますのでお好みで調整してください。ぼくはたいてい20%加えてます。

※3:「特濃」は、特に顔料を強めてある隠蔽力の強い塗料です。

 

 

 

 

セット物カラーチャート

       
セット名称 内容 価格 使用例
PPカラーD・サザビーセット 1400円 K19J05
PPカラーE・ニューガンセット 2100円 N25J06
PPカラーF・量産ザクセット 1400円 L19
PPカラーG・ガンダム基本セット 2800円 M07I01
PPカラーH・クシャトリヤ5色セット 3500円 L19
PPカラーI・シナンジュ4色セット 2800円 M13M15
PPカラーJ・ハイニュー5色セット 3500円 M14I01
PPカラーK・メタリックオレンジ・3層コート ※4 2400円 N17N27
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セット物は単品で買いそろえるよりも少し安くなっています。使用例は写真によって色のバラツキがありますので、あくまで参考にしてください。このページの下の方にも参考写真があります。

※4 メタリックオレンジ3層コートは、3色を使ってオレンジメタリックを表現します。できるだけ平滑な面に、黒を光沢で塗り、メタリックを1層塗り、オレンジを3回〜5回重ね塗りしてください。

 

 

 

 

 

PPカラーについてのイロイロ

 

はじめに 

PPカラーは合格点に達する品質では無いかも知れません。どういうことかといいますと、これらのカラーは単に僕の好みで製作に使っている個人のカラーなのです。

ずいぶん前から「ぷらもっちで使っているカラーを売って欲しい」という要望をうけとるようになりました。当初は販売するほどの価値があるのか自分でも納得がいかなかったのですが、そのうちリクエストの声も大変多くなってきて、販売しないことがなんだか出し惜しみをしてるように感じてきました^^;

そこで自分の製作塗装をしながらも、他人が使っても使いやすいかどうか?を検証し、幾人かのモデラーさんにテストモニターをしてもらったりして、おそらく問題ないであろうという実績もついたところで試験的に販売を開始しました。これからも品質改善向上にがんばりますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

(2011.08.01追記)販売開始から少し経ちまして、好評を頂いています。とても嬉しいです、ありがとうございます。リクエストもお待ちしています。

 

容量について

一色につき30ml入っています。これはクレオスラッカー(10ml)の3倍の容量です。MGサイズ1体を塗るのにちょうど良いくらいの量にしてあります。

 

 

容器について

医療用のポリ容器を使っています。これは密封性・目盛り付き・耐食性・口の大きさ・コストなど自分が使いやすいと思ったのでこの容器を選択しました。目盛りが振ってありますので混色や薄めるときなどとても便利です。

 

他社のラッカー塗料との混色について

クレオスのラッカーと同等の塗料をつかっていますので 基本的にはクレオスのラッカー塗料と同じ扱いでOKです。 クレオスの シンナーや混色も共通で使用できます。

※上級者の方へ。
ご存じの通りとおもいますが、クレオスもガイアノーツもフィニッシャーズもその他の塗料も 厳密に言えば色や製造時期によって性質が異なります。 顔料・染料・メタル・パール・マイカ・蛍光・退色性・などなど。つまり同社の塗料どうしでも混色の相性問題があります。 これら全ての組合せのテストは僕にはとうていムリで、大手塗料会社の自社混色でさえも不具合がでることもありますね。なのでPPカラーと他社の塗料を混色する場合はあらかじめ テストしてから本番で使用してください。

 

カラー関連の記事 

・シンナーの種類と濃度
・下地色の選択
クレオスカラー10mlの正味量

 

 

レシピについて 

僕が製作に使っている自家製塗料は・・・ 昔はクレオスのラッカーなどを使って調色していました。しかし一部の色、特にサザビーの フレームに使う色やガンダムのセンチネルブルーなどはどうしても 気に入った色が創れませんでした。

そこで塗料業を営んでいる友人に相談したところ いろいろとアドバイスを頂いたり試行錯誤しながら 純度の高い塗料を分けてもらったり様々なテストを しているうちに、いくつか納得のいく色が出来上がりました。

そういうわけで よく塗料レシピの質問を受けるのですが、上記のように 業務用の塗料を使ったり特殊な行程で造っているので お答えするのが難しいです。しかし、どうしてもこのカラーを使ってみたいというリクエストを頂くことがおおくなりました。

そこで、少々お高くなってしまいますが自家製塗料の販売を開始しました。販売用の容器なども使いやすい物を選定していくうちに想ったよりも金額が上がってしまったのですが、それでもけっこう買って頂けたのと、実際に使用した方からの評判もよかったので使いやすさは満足してもらえたと想い、販売してよかったなと喜んでいます。

 

 

  


 


クレオスは10mlです。 PPカラーは30mlです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

PPCカラーセットK・メタリックオレンジ・3層コート

メタリックオレンジ3層コートは、3色を使ってオレンジメタリックを表現します。
できるだけ平滑な面に、黒を光沢で塗り、メタリックを1層塗り、
オレンジを3回〜5回重ね塗りしてください。

 

 


 

みなさんに、楽しい模型ライフを^^!