HGUC サザビー MSN-04 SAZABI K19

作品番号 K19
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから制作風景です。


えり足のアウトラインを修正。全体的に丸みを帯びたデザインなので、こういう所はアールをとったほうが整合性が統一できます。

えり足後方はBDエッジを落として、やはり丸みをもたせます。全体の形状はとてもいいので、加工が楽です。

プラの厚みを薄くすると共に、エッジをRに変更していきます。

モノアイには「レンズ2.5mmグリーン」を使用。接着するだけです。

イイ感じに光ってくれます。

マイナスリベットDを使用。

動力パイプはPPアポジ3mmに変更。

 

 

 

肩・腕

肩アーマーのフチを薄く加工。

二重フチにしました。

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どうもデザインがすっきりしない股間パーツ。

ストンと落ちた腰ブロックをボリュームアップ。 MGのサザビー改修品と同じ形状にしました。

ノズルの基部も貫通させて底板を貼りました。

複製するので裏にフタを。

腰ブロックの改造パーツ、欲しい人いたら販売します。 気泡が多いけど^^;

 

取り付け位置を確認。

フロントスカートのジョイントの受けを彫ります。

ポリキャップを埋めて、軸打ち、スキマを埋めて整面。

だいたい完成。

ノズル部分は新造しました。

ノーマルと比べたら、だいぶ違う印象に。

腰のサイドスカートのノズルです。

ステンレスで重量感がでました。

リアアーマー裏側。可動もするしMGよりもイイ感じ。アポジ2mmや3mmを使用。

アポジ2mmやコトブキヤさんのパーツを使用。

黄色の部分は新造しました。ノーマルはかなりだるい形状だったので切り落としました。

腰回りの動力パイプを作ってる所です。

 

 

 

スナップフィットのハメ合わせが硬い場合、ピンをカットするのではなく、穴の方に切り込みを入れましょう。これをMKカット法と呼びます。詳しい原理はあとで説明しますが、ピンをカットするよりもはるかに効率良くなります。

丸ディテールは穿孔してプラモプラスのパーツでディテールアップします。大きい穴を開けるときはリーマーを使ってます。

 

左上の2つは
・アポジ4mm+面取パイプH の組合せ

真ん中の大きいのは
・PPノズルB+面取パイプH の組合せ

中央下の側面のは
・アポジ2mm

です。

別角度から。

PPノズルF と 変換シャフト2421を組み合わせて接着。

まとめて作った方が楽です。

キットのマウントに簡単装着。

こんな感じに。

ステンレスと真鍮の異素材の組合せがイイ感じになっってます。

足裏もあわせて、こんな感じです。3連ノズルはもうちょっとスソに沿わせてみてもいいですね。

右がノーマルの、よくある不細工な末端処理。左のように形状変更しました。

 

 

ファンネル & バックパック

ファンネルの加工。プラモプラスの丸ビットをつかえば簡単&キレイにフチを薄くできます。

塗装後にプラプラのパーツでディテールアップの予定

 

ファンネルの銃口です。

●アポジ4mm
●面取パイプH

を使ってます。

仮組してチェック。

上から

●ノズルB と
● アンテナシャフト
●ノズルA
●アポジ4mmと
●面取パイプC 真鍮2mm

で作りました。推進力抜群ですw

いつもどおり、各所に

●アポジ2mm

を配置します。

デカールもちょっと派手目に。

 

 

 

 

ライフル

毎度の事なのですが、サザビーのライフルはどうも納得できません。キャリングハンドルのようなモノ、マガジンのようなもの、コッキングハンドルのようなモノ、などなど。。。形と機能がしっくりこない。とりあえず切り刻んで改善しようとおもいましたが、どうにもイメージが構成できません。

さんざん悩みましたが、自作することにしました。プラ板の積層からメインの砲身です。

冷却穴だかマズルフラッシュのようなモノを作ります。

砲身の上面のパイプは元デザインの要なので、アポジ3mmで作ります

パイプの受けを、プラパイプで製作。丸凹ビットでキレイに面取。

プラパイプはフロートと埋め込みのあるデザインにしようとおもって、埋め込みの部分の面取。

といってもこの時点では何だか解らないですよね^^;

レシーバーの部分。プラ板の積層から。

 

砲身先端のパイプの受け部分。プラ材から製作。

砲身先端のアイアンサイトに当たる部分。センサーと解釈してプラ材から製作。

こういう感じになります。

元デザインとだいぶ違ってしまいましたが。

サザビーライフルらしさは部分的に残しました。

キャリングハンドルがあった部分は、シリンダータンクのようにアレンジ。

マズル、センサー、などなど。

だいぶ重くなったので、真鍮線でガッチリ固定。角度を変えてやると強度がグンと強くなります。

 

 マスバランス的には前寄りすぎますが ノーマル形状ではマトモに持つことさえ出来ないので・・・ エネルギーCAPも前寄りにあるということにしましょう。

 

 

穴という穴はとにかく丸ビットか五画ビットで面取するといいです。

ノーマルは黄色のビーム部分ですがどうもしっくりこないので、緑のグラデーションに塗装しなおしました。

 

 

キットノーマルではほとんど固定でして、改修必須です。しかし受けが小さく強度が取れないのでプラ棒で一回り太くしてジョイントさせます。

こんな感じで、3mmの穴を貫通させてます。 

ボールジョイントをシールド側にマウント。

強度も可動もバッチリです。あとは長さを調整するだけです。

 

メタルパーツの使用例です。


首周りです。左右あわせて24個〜28個、お好みで。

中心に針金を通して形を整えて下さい。中級者向け。初心者の人もチャレンジ!

適当なw穴を開けて差し込むだけです。念のため接着もしましょう。

ドリルさえもっていれば、簡単です。

腰回りの動力パイプ。左右合わせて18〜20個をお好みで。

中心にスプリングを組み込みました。カーブがキツイので中級者むけかな。

スキマが多いので、詰め込みました。

穴を開けて差し込むだけなので、比較的簡単。パーツはアレンジも可能です。

モノアイ。貼り付ける面を平らにして、接着するだけ。

初級者もチャレンジしましょう。モノアイのグレードアップは効果絶大です。

チラ見えですが、キラリと光ります。

ここはマイナスリベットDでディテールアップしましょう。

ライフルはスクラッチなので、参考程度に。

こんな感じで、完全にオリジナルです。上級者なら説明はなしでも大丈夫でしょう^^

左右合わせて4つです。2mmの穴を開けて差し込むだけ。

初級者でもOK。

肩バインダーのノズルです。これも左右合わせての個数です。

穴を開けて差し込み、接着。簡単。

一例です。いろんな組合せができます。

中心の面取パイプHを、もうちょっと突出させても効果アリですね。

脚のスソのバーニア類。左右合わせての個数です。ノズルCでもOK

キット通りに4つ取り付けましたが、スキマがあるのでノズルBなどを使ってもっとゴチャゴチャと密集させても良いですね。

左右合わせての個数です。

穴を開けて差し込み、接着。

ノズルCかFで統一してもOKです。お好みで。

左右合わせての個数です。面が広いので、つま先やかかとのあたりにもっとノズルを増やしても良いですね。

キットパーツに大穴を開けるのがちょっと面倒。だけどキットのままだと相当情けないので、必須ですね〜

お手持ちのキットと比較してみてください。

この腰パーツはボリュームアップして複製したので、欲しい人がいたらお売りできます。気泡が多いけど^^;

こんな感じになります。キットと比較してください。

あとは全身に●アポジ2mm 30個くらい
●アポジ3mm 10個くらい
●ボール1mm 20個くらい
●ボール2mm 10個くらいを使ってます。その他、完成写真を参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

最後まで観て頂いてありがとうございました。 みなさんの感想やリクエストが僕の製作の励みになっています。 よろしかったら気軽にメールなどくださいませ。

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