作品番号 M-04

MG 1/100
Master Grade Plastic KIT

MSN-06s
Sinanju Ver.Ka

マスターグレード 

シナンジュ カトキ版

 


 

赤い色の機体が作りたくなったので(笑)

簡単製作でシナンジュを作ってみようと想いました。

 

あとそれから、シナンジュへのメタルパーツの

組み込み方法のお問い合せが多かったので

一例として参考にしてください。

 

「シナンジュ 基本セット」はプラモプラスで販売中です

 


2010.02.03 更新記事

2010.03.30 更新記事(最新!!)


 

2010.02.03 更新

 

組み立て説明書どおり、胴体から製作をはじめまして。

スナップフィット方式で組み立てられますが、こういう基本になるフレームは、きっちり接着剤を使っておくと良いです。

 

でも、接着する前に構造をよく理解しておきましょう。接着したあとは分解できないですからね。

最近のガンプラは可動形式も定番化してるのでドンドン創って慣れるといいと思います。

 

これはモノアイの基部です。

いつもどおりPPレンズに置きかえます。

 

レンズ2.5mmの色はお好みで。

 

受け皿の丸皿3.2mmはお好みで、無しでもイイと思います。

 突起を切り取り、ヤスリで平らにします。
この辺りまで組み立ててしまってもOk。ちなみに僕は、モノアイ可動は接着固定しています。

塗装してから、

・丸皿3.2mm
・レンズ2.5mmオーロラ

を接着します。

 

●2010.02.23 最新更新はここからです

首周りの動力パイプを、メタルパーツにしましょう。

こんな風にプラの部分を切り落とすのですが、そうするとマウントパーツがバラバラになってしまうので・・・ 

さきに接着しておいた方がよいでしょう。

それからプラの動力パイプを切り落としてください。

口元は1.5mmの穴を開けて・・・

チェーンB1.5mmシルバー

を接着するだけでOK。あ、もちろん接着は塗装後に行ってください。

 

 

 

 

 2010.03.30 更新

足首アキレス腱のシリンダー部分です。

変換シャフト3-1mm

に置きかえましょう。

プラのシャフト部分をカットして

1mmのドリルで穴を開けます。

変換シャフト3-1mm

を差し込むだけでOK。あとは適当な長さにカットしてください。

あ、もちろん本当はプラパーツを塗装後に差し込んでくださいね。

普通にやれば接着剤もいらないくらいシッカリ組み立てられますが、もし不安な場合は瞬着で固定しましょう。

こんな感じになりました。

チラ見えですが、塗装後にはもっと輝いて目立って見えます。

ここはあまり見えなくなってしまいますが

変換シャフト2-1mm

に置きかえてもイイですね。

 

(今回はサクサク仕上げのためにノーマルのままで行きます)

肩のノズルは

PPノズルBタイプ

がピッタリ。

腰アーマーには

PPノズルCタイプ

足アーマーにも

PPノズルCタイプ

ぷらもぷらすのノズルはステンレス製。重厚な色感・金属感が僕のお気に入りです

(高いけど^^;)

さきにフレームが出来上がりました。

 

 

 

つづく・・・

 


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みなさんに、楽しい模型ライフを^^!