MG ニューガンダムVer.Ka O-28

作品番号 O-28 RX-93 νGUNDAM Ver.Ka

 

まずは仮組レビューです。これまでにニューガンを何十機と作ってきた経験を元に素直に感じたままの感想です。

まったく塗装していない、素組状態です。さすが、色分けパーツが進化してます。

 

全体のスタイルも良い感じです。

 

 

 


 

ここから製作風景です。

 

このキットはサイコフレームの発動モードが加わりました。ユニコーンのそれと同じ機構です。

 

全身に、サイコフレーム(クリアグリーン)がチラ見えします。

 

肩関節は独特の構成で、可動範囲は広いものの強度がまったく足りてません。グラグラです。

 

センチネル・テイスト。カトキ版なので。センチネル好きです。

 

最近のデザインにしては、頭が大きめですね。フェイスやアンテナはシャープです。首がまったく落ち着きません、すぐ取れます。

 

第一、二、三関節まで動く指。さすがに表現が豊富。しかし残念ながら強度不足。グラグラで、ポロポロ取れます。一度取れてしまうと修復は困難です。気をつけて。

 

塗装派にはつらいですね。

 

細かくパネル分割されています。フレームもシッカリしてます。サイコフレーム発動のために、非常に細かい可動が仕組まれています。欠点は手首がユルイです。

 

 

肩パーツもディテールは問題なし。ただし肩の付け根のパーツはユルユルです。設計ミスかな?

 

よく可動するのですが、どの部分も落ち着きません。グラグラ。

 

 

足のフレーム。ここもサイコフレーム発動の為の可動が多く仕組まれてるのですが、ここを作っているときに今回はサイコフレームの開閉機構は諦めよう、と決心しました。なぜなら、肝心の関節がユルユルすぎてマトモに自立しないから。

まずはノーマルモードでキッチリ組み立てることにします。基礎からやらないと。

 

パーツ番号が、非常にわかりにくい説明書。進化する部分と、退化してる部分がある。僕は慣れてるからいいけど、もうすこし初心者に優しくしてほしい。

 

デザインはイイですね。アウトラインがキレイ。

 

 

ノズルはPPノズルに変更予定です。

 

まったく自立してくれないので、ベースに固定しました。ネジでシッカリ固定しましたが、それでも足首、ヒザ、股関節などウニウニと動いてしまう。

 

ファンネルはデザインも固定方法も進化せず・・・なぜ?

 

 

まったく強度が足りません。

 

なんと、テープで固定。

 

テープで固定。

 

 

 

なんと、モナカ割り。バズーカはほぼ満点のすごい良い進化してました。(写真撮り忘れました)

 


 

仮組完了です。

 

 

 

 

 

シールド保持できず。

 

全指可動のマニピュレータは、とても表現力が高いです。

 

人差し指セフティもできます。

 

 

 

静電気でホコリがついてしまった。冬場は静電気対策をシッカリしたいですね。

 

 

テープ止めのファンネル。

 

 

 

 

 


まとめ

ガンダムファンなら、買いのキットです。先代のMGニューガンダムの設計思想がすでに厳しくなっていたのでうれしいリニューアルです。スタイルも良くなりました。

 

全体的に強度不足が欠点ですが、それ以上に可動がしっかり盛り込まれてます。強度不足な部分は、自分のすきなポーズで固定にすればイイと思います。これから、ノーマルモード、サイコ発動モードなどいくつかのバリエーションを作る予定です。

 

※ 今回の制作で使用したメタルパーツセットとPPカラーセットを【ぷらもぷらす】で販売してます。

 

最後まで観て頂いてありがとうございました。 みなさんの感想やリクエストが僕の製作の励みになっています。 よろしかったら気軽にメールなどくださいませ。

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