MG YMS-15 マ・クベ専用ギャン 改造制作

作品番号 T38

 

オーダー制作を頂きました、MGギャンです。今回はウェストを細くする改造をメインにして制作しました。

 

 

ここから制作風景です

 

MGギャンは最近作ったばかりなので、感触が手に残っています。仮組みを利用して腰の改造の段取りをよく考えます。

 

下腰のノーマルの状態。ここから何ミリ細くするかバランスを観ながら調整します。

 

マスキングテープのところで切断・幅詰めしました。パーツがズレないたのガイドと補強も兼ねてプラ板を貼ってます。最初2mmから初めて、3mm幅詰めた所でバランスが取れました。

 

上腰のパーツは検討の結果、6分割に別れることになりました。強度と精度が両立する線で切断。1.2mmに引かれたケガキラインをガイドにして余剰分を切除。左右あわせて2.4mmの幅詰めになりました。

 

強度を確保するために、上腰パーツは個別にフレームに接着固定。塗分けはマスキングで行うことにします。

 

パーツのズレを防ぐガイドになるプラ板を取り付け。接着面と強度の確保も兼ねてます。

 

イイ感じにシェイプアップできました。

 

リアの分割ラインです。上下左右に幅詰めしました。

 

幅詰めが終わり、接着・乾燥・ヤスリがけ。切断面を慎重に真っ平にし、ガイドをしっかり作ったので、ヤスリだけで合せ目がキレイに消えました。

 

段差モールドを掘っています。

 

時間が前後しますが、段差モールドを掘る前の写真です。写真左のように合わせ面が荒れている場合がるので、きれいに整面します。これをやっておくと段差モールド掘りや接着のときによりキレイなラインを作ることができます。

 

接着剤を乾燥させたあと、マスキングによって塗分け。バランスよく出来ました。

 

モノアイは十字にするのでレールは塗りつぶします。そのため頭部のフレームは完全に隠れるので、強度を優先して制作しました。

 

ヒザや股間など致命的にゆるい関節は、ベストポーズで固定。

 

アーマー裏をディテールアップ。

 

 

シールドもディテールを増やしました。

 

 

ビームサーベルはグラデーション塗装で表現しました。手首とグリップは固定に。

 

またせしました、ギャン完成しました。

 

 

 

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