MG ジム・カスタム
ミキシングビルド改造製作

作品番号 T43

 

MGジムカスタム・MGガンダムVer.Ka・MGジムType-C・その他流用パーツを使ってミキシングビルドのジムカスタムを製作しています。沢山のパーツ候補で試行錯誤しましたがそこは長くなるので途中省略し、パーツ選別がおわったところからをアップしました。

 

 

 

 

●コクピットはMGジムType-Cのモノをベースにし、ジムカスタムの特徴的な段差を掘り出し。埋め込み気味のマウント位置を少し前よりに調整。ここのポリキャップはキツすぎて胸パーツに無理なテンションをかけてるので、ポリキャップをカットして調整。

●首周りはVer.Kaのパーツを切り貼りし、首の位置を後方に移動できるようにしました。ただし首の位置は塗装前と塗装後で印象が変わるので、この時点では位置固定せず、塗装後にバランスを見ながらネジ固定できるようにしてあります。

●首のボールジョイントはPPボールジョイント4mmに交換し首の高さを調整することで、アゴ引きができるようになりました。またキットのアゴフレームを切り欠くとより可動範囲が広がります。

●股間パーツはジムType-CとVer.Kaを組み合わせ。左右の段差に丸皿モールドマイナスリベットを仕込めるように円周の切り欠きをしました。

●胴体と腰はVer.Kaを使用し、段差モールドや切り欠きを追加。胸上部の長方形ダクトはスナップフィットがキツすぎてパーツが壊れそう(じっさい壊れる)なので、スルッとはめ込めるように調整。

●頭部・バックパックは現在製作中。

 

 

●腰の左右のアーマーはVer.Kaの外装を使い、フレームはジムType-Cのパーツを切り欠いてハメ込むようにしました。

●前後アーマーとふんどし前後はVer.Kaのパーツを調整して使用。

 

●ヒザあてパーツはVer.Kaをベースにし、カットしたりポリパテで形状変更したり。4つのパーツが重なり合うような構成にしました。

●膝下の長方形ノズルはアフターパーツを仕込めるように切り欠きとマウントを調整。

●太ももはジムType-C、股間関節周辺をカットして大股開きできるようにしました。

●その他の外装パネルはVer.Ka・ジムカスタム・ジムType-Cを適所適材に加工して組み合わせました。

 


●スリッパはVer.Kaを使用。やはりとはいえ贅沢だなぁと思います。

●足首ボールジョイントのポリキャップはグラつきがあるので、0.5mmプラ板をスペーサーとして追加し、さらにポリキャップ底面を少しカットすると格段に安定します。またボールのハメ込みがキツすぎてプラパーツに負担をかけてるので、ポリキャップのウケ側を少しカットしました。

●足の甲のフレームを差し込むポリキャップはキツすぎる不具合があるので調整。

●写真右の赤いフレームは、余ったフレームパーツを塗装用の持ち手として使っているものです。ヒザのマルイチのような小さいパーツをしっかり保持できるのでオススメです。

●カトキ立ちポーズを安定させたいので各所関節の可動範囲を広げた上で、ヒザ関節は固定にしました。

●マニピュレータは右手はVer.Ka、左手はジムType-Cを使用。

●ライフルは選択肢が多くて迷ったのですが、練習機・補佐機らしく地味目のライフルにしました。

●マニピュレータとライフルグリップは、干渉部分を削った上でネジでしっかり固定。

●ライフルと本体との干渉をなくすように、またライフル保持の角度が自然になるように、手首やグリップを調整しました。

 

●上腕。余ったフレームパーツを持ち手にすることでパーツをしっかり保持し、ヤスリがけや塗装の精度を上がります。

●あと自分で作ったガンプラ専用スティックがものすごく便利なので使ってみてください。ガンプラのスナップフィット穴にピッタリ差し込めるようになってます。

 

 

塗装がおわり全体のイメージを確認できました、おおむね想像どおりになってホッとしています。ただし塗装前と塗装後はバランスが違って見える箇所もあるので、このあとまた微調整を行います。

 

つづく。

 

 

 

 

 

最後まで観て頂いてありがとうございました。 みなさんの感想やリクエストが僕の製作の励みになっています。 よろしかったら気軽にメールなどくださいませ。

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