管理人【もちづき】の道具紹介

2004.11.11
  注意: このページの情報はかなり古いです。データとして残してますが、参考にはしないでください。使用方法も正確なものではなく 独学独流です。 実践においては自己責任 でお願いします。

エアブラシ
クレオス プロコンボーイ LWA

口径が0.5mmとおおきく大面積の塗装で使います。 車(実車)の部品、コンパネやストラットバー、ホイールなどの塗装を頼まれる時期があって、その時必要を感じて購入しました。ガンプラではサフを吹くときによく使います。

田宮 名前不明

これはもう随分長く、20年以上使ってます。サフや大粒メタルなど、荒っぽい塗料のときに使用。完全に分解できて単純構造なのでメンテナンスが楽!精神的にも緊張感なく使えます。GOODですよ!! 最近、タミヤさんから単体での販売が開始されたのでもう一本買おうかな、というくらいオススメ。

 田宮 トリガータイプ

上記の後継機として購入しました。慣れた形なので使いやすいです。こちらもオススメできます。

 ウェーブ スーパーエアブラシ ジュニア

下のものとカタログスペック的には変わらないんですが、本体内のエアの取り回しが違うのか、エアの出方は全然違います。ジュニアは繊細な吹き出しです。なので薄目細吹きなどに活躍します。
ウェーブ スーパーエアブラシ

上記に書いた理由で、 こちらは強くて早い吹き出しです。とても洗浄がしやすくてウガイもすぐに透明になります。濃いめ重めの塗料で活躍。
エアブラシ総評

 

こんなに沢山持つ必要はないですが、2〜4本持ってると効率が非常に良くなります。それと私は肩こりが酷いのでその予防策として、という目的がありました。ルイジ・コラーニのエアブラシも良さそうで使ってみたいですね、高くて手が出ませんが^^;

また、エアブラシの記事は2004年の頃の感想なので、近年はもっと安く便利なモノもでてます。初めて買う人は模型誌等の最新情報を参考にしてください。

 

 

シンナー
クレオス ラッカーシンナー

定番ですね。常に4〜5本はストックしてます。 ここで節約とかを考えると完成品に大きく影響を与えてしまいますので、キレイな完成品を目指すには贅沢に湯水の様に使ましょう。
ラッカーシンナー(近所のペンキ屋さんの)

性能は詳しく知りませんが、やはり強め。道具の洗浄などに湯水の様に使います。換気は十分行ってください。臭いが強いので周りの人に迷惑にならないようにしましょう。

タミヤ エナメルシンナー

これも定番です。節約してると仕上がりに影響するので、つねに綺麗なモノをつかいましょう。

 ガイアノーツ T01h 通常シンナー

とても安いのが魅力的です。僕は大量に消費するので、このビッグサイズは助かります。

 

ガイアノーツ T03h レジンウォッシュ

安くて良い。ずっと使ってます。

 ガイアノーツ T06h エアブラシ用シンナー

安くて良い。ずっと使ってます。
 

ガイアノーツ T07h モデレイト

臭いを抑えたシンナーです。初心者はこれを使うと良いと想います。

 

ガイアノーツ T08 リターダー

乾燥を遅らせることで、光沢を出しやすくします。各種シンナーに混ぜて使います。中級者〜ですね。

 

 イリサワ Vカラー用シンナー

ソフトビニール専用のカラー&シンナーです。ガンプラで使うのは上級者からでしょうか。僕も一通り揃えています、使用頻度はすくないけど、必要なときは強力に便利です。
ウェーブ HG500

性能が良い様です。模型専用ですから、特徴や使用方法をもっと詳しく書いてもらえると、使いやすくなります。良いメーカーなので期待してます。
ウェーブ HG1000

性能が良い様です。模型専用ですから、特徴や使用方法をもっと詳しく書いてもらえると、使いやすくなります。良いメーカーなので期待してます。
ウェーブ 離型剤クリーナー

離型剤の定番です。これは毎回たっぷりと新品をつかいましょう。離型剤落としは念には念を入れて!
シンナー総評

2004年頃の情報ですので、現在はさらに種類もふえましたね。初心者にオススメはクレオスの普通のシンナーの小瓶です。これを基準にして種類を増やしていくと良いと想いますよ。

 

綿棒

綿棒その1

接地面が少なくて、かつ水分を多く含んでくれるとなると、この形状が!と想って買いましたが、接地面に圧力が集中してしまうようで、想った感じにはなりませんでした。いまは使ってません。

綿棒その2

100円ショップです。でも厳選して巻きが太く多く形の良い物を選びました。でも最近は100円ショップの綿棒は使いません。品質が低いのは仕方がないとしても、ばらつきがあるのでどうにも安定しません。というわけで、完成度を低めてしまうので使わなくなりました。

綿棒その3

化粧品系の綿棒。本来、女性の顔などに使う物なので値段も高いし相当良い物かと想って購入しましたが・・・巻きが甘いです。糸くずが目や耳に残りそうです。正直いって粗悪品で使ってません。
女性の方は、工業用医療用とかの綿棒を一度つかってみてください。その性能の違いに驚くとおもいます。

綿棒その4

個別包装!高い!でも良い。使用直前に袋から出すので、ホコリが付きません。先のとがった卵のような形。デカールやスミ入れ拭き取り用に活躍中。
綿棒その5

フラット巻き。ソーセージのような形。これは高いけど良い!デカールやスミ入れ拭き取り用にメインで活躍中です。オススメ。
綿棒その6

赤ちゃん用の小さい綿棒。高い。100円ショップの14倍のお値段。写真が下手なのでほこりっぽくなってますが、実物は良いです。少しでも良いものを作りたいので、惜しみなく使うようにしています。デカールやスミ入れ拭き取り用。

綿棒その7

綿じゃないっすけど。粘着綿棒ですね。手で掴むのが難しいような小さい部品を扱ったり、ホコリ取りなどに使用してます。
  綿棒その8

小さい綿棒です。巻きが少なめでしっかり。あまり吸わせたくないときに使う。 デカールやスミ入れ拭き取り用。使いたいので探してるのですが、何処にも売って無くて・・・在庫切れ^^;。結局今はつかってません。
綿棒その9

特大特殊型、スプーンのような形??。巻きあまいのでつかってません。

綿棒 その10

これも値段の高い綿棒。写真では大きく見えますが「中」サイズ。先の細さ加減が使いやすい。デカールやスミ入れ拭き取り用。

 

綿棒 その11

その他、いろいろ。

 

綿棒総評

綿棒は主に「スミ入れの拭き取り」と「デカールの貼り付け」に使用します。両方とも仕上がりに直接影響するので、高くてもいいから少しでも良い物を使いましょう。特に初心者の人ほど、良い物を使った方がイイと思います。 

そして、キレイに仕上げたかったら、綿棒の節約はやめましょう。どんどん新品をつかいます。たったこれだけのことで完成度がグッとあがりますよ。

 

デカールクロス

デカール・クロス

綿棒やティッシュなども使いますが、水拭き取りにはこれが最高。吸水性良し、ホコリは出ない、デカールや塗面にも優しい、良い事尽くめです、ちょっと高い事を除けば・・・。でも失敗はしたくないので、常に新品を使うようにしてます。超おすすめ。

以前はプラプラ通販で販売していたのですが、入手が困難になりどうしても値段が高くなってしまって・・・販売休止にしました。リクエストがあれば再販します。

--->使用例。

 

 

刃物
曲刃ナイフ

よく使います。直線的なナイフで手が届かない、と想ったらコレをつかってください。すごく便利です。色んなメーカーから出てます。
キサゲナイフ

「キサゲ」だか「ケサギ」だか未だに良く分からない。語源が分かれば覚えられるけど・・・ 使い方も慣れないと何だかサッパリですが、使えるようになると便利です。使い方の説明は文書ではムズカシイです、スミマセン^^;。中級者からは持っていると役に立つでしょう。
謎のナイフ

すごい形してますよね〜。木彫りの職人さんに貰った物です。時々使ってますが、普通は必要ないと想います。
革断ち包丁 その1

模型にはあまり関係ないです。薄皮を削ぐような時に使います。誕生日プレゼントにもらった高級なものです。
革断ち包丁 その2


模型にはあまり関係ないです。薄皮を削ぐような時に使います。自作したものです。
アートナイフ&デザインナイフ

まとめ撮りでスミマセン。45度や30度、平刃や丸刃、刃を加工したり、イロイロです。時間があるときに、それぞれの特徴をまとめます。初心者にもオススメです。
ナイフ総評
ナイフは、アートナイフなどの定番を使いこなしつつ、自分に合った物を少しずつ探していきましょう。適所適材を研究しています。時間があるときに、もっと詳しく書きたいと思います。

集中力が無い、ボーッとしてる、やる気がない、と感じたときは刃物工作はやめましょう。怪我の確率が何百倍にも上がるそうです。

 

スパチュラ・へら

スパチュラ 丸

パテを盛ったり、塗料を撹拌したり。いろいろと便利です。初心者は100円ショップのモノでも大活躍なので、1本持っていてください。

スパチュラ とんがり

とがった先端を加工して、ゆるい刃をつけてあります。パテ盛り、撹拌、ナイフなど一つで何役も。

 

 

 

ニードル・ケガキ

ニードル。

スジ彫りなど。いろいろ試しましたが、いまは針をピンバイスに噛ませたもの使ってます。消耗品で先端もにぶりやすいのでこまめに新品に取り替えてます。この針を気に入って使い切れないほど大量購入してしまったので、プラプラのツールのコーナーで販売してます。

罫書き

スジ彫り、罫書き、スクレーパーなど。丈夫なのでイロイロ使えます。20本くらいもってるので、少しずつ紹介していきます。ノンビリとお待ち下さい。

 

 

ニッパー

田宮 薄刃ニッパー

スルッとなかなかの切れ味。MGやHGUCなどの小スケールにオススメ。

ゲート用に丁寧に扱うが、ある程度使うと切れ味が落たるのでそしたら新品に買い換えてます。これで5個目かな?

初心者にお勧め!

田宮 精密ニッパー

上の薄刃よりもちょっと大ぶりでがっしりしてます。MGやPGなどのビッグサイズはこちらが使いやすいでしょう。初心者にお勧め。

メーカー不明(KOYAMA?)のニッパー

もう20年以上使ってます。未だに最高の切れ味。その間イロイロ使いましたが、これより良いニッパーはありませんでした。このまま使い続けるか、記念に保存しようか・・・同じ物を購入したいのですが、どこにも売ってなくて。。。情報求む!

メーカー不明(Engineer?)のニッパー

上記のニッパーと似たものを期待して、最近購入しました。3000円以上と高かったですが、性能はスゴイ良いです。なんだか使うのが勿体なくて滅多に使いませんw。

ニッパー総評
ニッパーは田宮さんのものをメインに使っていますが、ミネシマさんやハセガワさんのニッパーもとても良いです。

中級以上の方は、ニッパーは消耗品と考えましょう。古くなったニッパーは太いランナーを切ったり、こじあけにつかったり。ちなみに「上級者」は自分で刃を研いで使い続けるそうです。スゴイですね〜

 

 

 

ピンセット
ピンセット その1

とても 丈夫なので、ちょっと力のかかる場合などに便利。
ピンセット その2

刃先を加工して針のようにしています。このピンセットが使用頻度一番です。
ピンセット その3

これも刃先を加工して、その1の縮小版のような形にしています。
ピンセット その4

これも刃先を加工して、その1の縮小版のような形にしています。
ピンセット その5

逆クランプです。ちょっとホールドするときに使います。先が細い。
ピンセット その6

逆クランプです。ちょっとホールドするときに使います。先が幅広。
ピンセット総評

デカールを取り扱うとき、その大きさや貼る場所によって、その1から4を使い分けてます。タミヤさん、ミネシマさんなど各社から「デカール用ピンセット」というのも出ていますね。これも便利そうです「デカール貼りが面倒」という方は、ピンセットを変えると改善するかもしれません。

ピンセットは高い物だと1万円以上する物もあるようです。確かに時々「刃先の精度が良ければ楽だよな〜」と想うときがあります。お金に余裕がある人は、5000円〜1万円くらいのピンセットを使うと良いでしょう。

あとは、自分で研ぐと自分にあったピンセットを作ることが出来ます。いらなくなったピンセットで試してみると良いかも。失敗するとゴミになってしまいますが、うまく出来れば大活躍してくれます。

 

 

ピンバイス

ピンバイスとドリル

まとめ撮りですみません。これも定番ですね。普通に穴空けに使ってます。用途にあわせて10本以上持ってるので、これから紹介してきます。

 

綿棒

鉄ヤスリ

沢山あるのでこれから少しずつ紹介していきます。

 

紙ヤスリ

沢山ありますが・・・タミヤさんの白い紙ヤスリがオススメです。初心者には320番、600番、1000番あたりを持っていれば十分だとおもいます。その後は、必要を感じたら買たしていきましょう。

 

鉄ヤスリ総評
これを書いた頃(2004年頃)は自分も試行錯誤中でしたが、最近(2008年)は安定してきました。基本から応用まで、これから紹介していきます。

 

ピックツール(ツマヨウジなど)
 OWスティック(オレンジ・ウッド・スティック)

爪楊枝の大型判みたいな感じです。先がマイナスドライバーのような形になっています。使用頻度は低めで、必要ないですw
つまようじ 角形

断面が角形です。コロコロしないで便利ですよ。これがメインです。100円ショップのもので十分なので、初心者さんもこれを買っておいてください。
つまようじ 普通

もう、すごく普通のつまようじです。でもコロコロと転がってしまうので、上の角形ツマヨウジをオススメします。
 

竹串

100円ショップで色んな種類を売ってますね。自分にあった長さのモノを選べばよいでしょう。

 

ピック総評
パテ盛りやマスキングテープ貼りなど、定番です。これから紹介していきます。

 


PageTop

 

みなさまに、楽しい模型ライフを!