パテとして修正液をつかう

2026.02.07 掲載

 

文房具店で売っている修正液が、パテの代わりとして便利です。

平面のヒケのヤスリがけで「あとほんの少しのクボミがなかなか削れない」ってときに良い。

 

 

こういう段差はこのままヤスリがけすると0.5mm削る必要がある。

 

修正液パテを塗れば0.2mくらいに軽減できる。

 

 

メリット

・粘度がちょうどいい
・乾きが早い。数分〜15分でヤスリできる
・食いつきが良い(下地にもよる)
・多少の厚盛りできる
・キメが細かい
・ヤスリで削りやすい
・白色が見やすい
・準備が数秒。片付けも数秒
・道具が汚れない
・どこでも売ってる

 

デメリット

・盛り方によってはヒケがでる
・下地が白だと見にくい

 

 

劣化について。

修正液をパテとして使って数年になります。いまのところ問題ないです。10年30年後にどう劣化するか実証はできていません。でも感触としては安定してるので劣化も少なそう。そもそも普通のプラパテや瞬着も劣化はあるので、修正液パテも同じくらいだと思います。

 

 

 

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